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2019年10月21日月曜日

NISA恒久化見送り、三菱サラリーマンさんセミリタイア


こんばんわ、米国株集中投資家のハイパー愛生男です。

最近、米国株界隈で話題になった、2つの話題について書きたいと思います。


NISA恒久化見送り

現行制度は富裕層への優遇だとの指摘もあり、恒久化が見送られるということです。

NISAは年間120万円までの投資(月に均すと10万円)が対象です。
月に10万円投資できる層はお金に余裕がある層だと言えそうですが、果たして富裕層か?という気もします。
今まで貯金してきた現金を、NISAを使って投資しているような人もいると思うんですけどね。

私はNISAを利用していますが、終了する2023年まで利用しようと思っています、その後は、つみたてNISAを利用するつもりです。

つみたてNISAだって富裕層も利用できるので、日本全体が貧しくなっていけば、2037年ごろには「富裕層優遇」と言われて恒久化されないかもしれません。
まぁ、政府の方針には逆らえませんので、使えるものは使っていくということでやっていくしかありません。

2020年度税制改正では見送られたということですが、金融所得課税も、そのうち25%になりそうです。
投資に関する税制は厳しくなっていく感じしかしないですが、やる気を失わずコツコツやっていくしかないなぁと思っています。

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三菱サラリーマンさんセミリタイア

三菱サラリーマンさんが30歳にして資産7000万円でセミリタイアというのが、週末話題になっていましたね。
最近は三菱氏のブログを読んでいなかったのですが、目標を達成されたということで、おめでとうございます。

ツイッターを見ていると勇気をもらったという人がいたり、高収入があってのことだから普通の人の参考にならないと言う人もいたりといった感じでしたね。

リタイアに必要な資産は、どういう生活を送りたいかとか、家族構成などで千差万別でしょうし、他の人のリタイア例がどれほど参考になるかは正直、微妙な感じではあります。

結局、本人が今のライフスタイルで、これだけあれば仕事を辞めても大丈夫だと思い切れる資産に達したときがタイミングなんだろうと思いました。

高収入の人が節約した暮らしをしていれば、それだけリタイアは早くなるでしょうし、逆に低収入の人が贅沢な暮らしをしていたら、いつまでたってもリタイアなんてできない。
そういうことなんでしょう。

改めて、コスパ重視の暮らしを追求していきたいと思いました。

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2019年10月8日火曜日

2019年9月末保有銘柄、評価額、サイトアクセス数&ブログ収入を公開



こんばんわ、米国株集中投資家のハイパー愛生男です。

さて、昨日は米株、弱かったですね、米中協議に向けてリスク回避とのことです。
中国はトランプ大統領の次の大統領まで引っ張るつもりなんじゃないかと考えたりもしてます。
早期の妥結はあまり期待できそうにない気がします。

ダウ-0.36%、ナスダック-0.33%、S&P500-0.45%でした。

ヒートマップはこんな感じ


NVDA(エヌビディア)は寄りではずいぶん良かったんですけどねぇ。


では、資産公開を

2019年8月末の保有銘柄と評価額


2019年9月末の保有銘柄と評価額


保有割合円グラフ


いつもは毎月1日にデータ保存していたんですが、保存するのを失念していたので10/2に保存した10/1のデータでの株価となります。


9月中の取引

9/12  PFF(iシェアーズ 米国優先株式 ETF)を10単位37.23ドルで買付  

9/27  VOOを2単位273.56ドルで買付

現金462.14ドル入金


株の増加分911.84ドルとドル現金18,469.48ドルを9月末$合計から引いて158,261.49ドル

8月末ドル合計176,225.52からと現金18,865.35ドルを引いて157,360.17ドル

901.32ドル(0.57%)のプラス

同時期のSPYの株価は0.27%のプラス
先月はSPYより0.3%良かったですね。
AAPL(アップル)様様といった感じ。


取引については先月買ったのは積立しているもののみ。


10月に入っても相変わらず値動きが激しい感じですが、現在のPFは9月末プラス300ドルくらいです。

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当ブログのアクセス数
9月のブログページビュー数は新ブログ4,388、旧8,646

8月のブログページビュー数は新ブログ4,540、旧9,966
7月のブログページビュー数は新ブログ4,655、旧8,646
6月のブログページビュー数は新ブログ4,907、旧10,319


9月は8記事書きました

8月は9記事
7月は12記事
6月は9記事

4日に1記事は投稿するようにしています、このぐらいのペースが丁度良い感じがしています。

ブログ村米国株ランキング
今、69位くらいですね。
バナーのクリックいつも応援ありがとうございます。

米国株ブログ村の登録は929と先月の911からまた増えました。


ブログ収入
もしもアフィリエイトとアドセンスをあわせて今月は日給30円ほどになりました。
先月は20円ほどだったので増えましたね
アフィリエイトのクリックもありがとうございます。


近況
先月はずっとモンハンの新DLCやってましたね。
ストーリーは終わってフリークエストも現状(マスターランク150ぐらい)、出ているクエストは全部やった形です。
エンドコンテンツも、私は楽しんでやっています。飽きるまで、しばらく継続プレイすると思います。

投資関係の本は先月は読んでいませんでした。

出口治明(著)「哲学と宗教全史」という本を読んでいました。
「全史」ってつく本、最近多いですねw

私自身はほぼ無宗教で入信しようとかいう気持ちはないのですが、宗教がなぜ人を惹きつけるのかといったことに興味があったりして、こういう本を読んだりします。

本自体は大変読みやすかったです、哲学についてはわからないことも多かったのですが、楽しく読み進められました。

週末にかけて、また大型の台風が接近しているとのことで心配ですが、自然災害はなるべく備えて、過ぎ去ってくれるのを待つしかありませんね。
大きな被害が出ないことを望みます。

大分、涼しくなってきたので、そろそろウォーキングを再開しようと思ったりしている今日この頃です。

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2019年2月26日火曜日

ポンジ・スキームにご注意



こんばんわ、米国株ブログウォッチャーのハイパー愛生男です。

昨日の米国市場は米国が中国製品への関税引き上げの延期を大統領が発表したのを受けて上昇しました、寄りは強かったんですが引けにかけて上げ幅を縮小しました。

3指数はダウ +0.23%、ナスダック +0.36%、S&P500 +0.12%でした。

ヒートマップはこんな感じ


土曜日に決算発表したBRK.B(バークシャー)はかろうじて先週末比プラス0.2%。
KHC(クラフトハインツ)は2.06%の下げと下げ止まらないですね。
バイオ製薬事業を産業・医療機器大手のダナハーに214億ドルで売却すると発表したGE、ダナハー共に上昇。


ポンジ・スキームにご注意
最近も「KING」と呼ばれる人の大規模な投資詐欺事件がありました。
高配当を謳い、出資金を募り、実際には運用せず、配当金を新たに集めた出資金で自転車操業的に支払うスキームをポンジ・スキームといいます。
ポンジ・スキームを使った詐欺は手を変え品を変え世界中で行われ続けており、投資詐欺の代表的な手法と言ってもよいでしょう。

ポンジ・スキームの「ポンジ」は詐欺師のチャールズ・ポンジの名に由来するとのことです。(Wikipedia)

ポンジ・スキームはいずれ必ず破綻します、それはいくら高利回りで実際配当が支払われていても、新たな出資者が無限に存在するわけがないので、いずれ配当の支払いができなくなります。
ポンジ・スキームは最初はきちんと高利回りの配当を支払ってくれますが、それはいい思いをさせて信用させて更に大きな金額を出資させるための罠にエサをまいているだけです。


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評判になって出資金が多く集まっている時期に詐欺師は贅沢な暮らしをできるでしょうが、私が不思議なのはいずれ必ず破綻するスキームなので詐欺師は資産を隠して高飛びするか捕まるかのどちらかしか道がないと思うのに、なぜやるのかという点です。
高飛びに成功しても一生追われ続けるとかイヤですよねぇ。
刹那的に一時期いい思いができればいいのでしょうか?

ポンジ・スキームの初期の出資者はいい思いができるケースもありますが、人の欲望は無限ですから、そんな簡単にいい思いができるならお金を借りてでもやりたくなったりしますし、新たな出資者をみつけてくれば優遇されるといったネズミ講の仕組みと併用されたりもします。
その場合、出資したお金、紹介した人との人間関係の両方が失われます。

私が最近読んだcis氏の本「一人の力で日経平均を動かせる男の投資哲学」にもこのようなことが書いてありました。
「”元本保証でリターンがこんなに!”みたいな広告を見かけることもあるけれど、そんなことはあり得ない。感覚値だけれど、年に3%以上の利回りを保証するものは、巧妙にリスクが見えにくいスキームになっているか、詐欺のどちらかだと思ったほうがいい。」

「元本保証、高利回り、安全」をアピールするような怪しい商品には近づかないことです。
「ちゃんと配当が払われている」と言ってもそれは詐欺師の撒き餌かもしれないのです。
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2019年1月15日火曜日

まだ嫉妬することで消耗してるの?



こんばんわ、米国株ブログウォッチャーのハイパー愛生男です。

昨日の米国株は軟調でしたね。
ダウ -0.36%、ナスダック -0.94%、S&P500 -0.53%でした。

まぁダウも100ドルも下がってないし、一時に比べれば落ち着いて見られる感じです。
中国の景気と政府機関の閉鎖を懸念してのことだとか。

ヒートマップはこんな感じ


FAAMGはFB(フェイスブック)を除いてアカンですな。
銀行がイイ感じ。


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嫉妬について

最近ツイッターを見ていて、「成功している人を嫉妬せずに素直に尊敬しよう」というツイートを見たので、私も嫉妬について書いてみたいと思います。

私も上記の意見に大体は賛成です。
嫉妬はカトリックの七つの大罪のひとつです。
七つの大罪とは人間を罪に導く可能性があるとみなされてきた欲望や感情のことです。(Wikipedia)

嫉妬に狂った人は自分の道を違えて誤った方向へ向かってしまいます。
また、他人を嫉妬しても自分が幸せになったりしません。

では、成功している人を尊敬できない人のほうに責任が全てあるかというと、そうではないです。

「ねたみを避ける最良の方法は、自分が成功に値する人物になることだ。」
マンガー氏の言葉です。

成功にふさわしい、人格や手段で成功した人は尊敬されます。
逆に自分の価値観に合わない(人格が好かない、不正であったり、ずるく感じる)方法で成功した人を尊敬しろと言われても無理な話です。

自分の価値観の中で正しいやり方を成功より重視している人と、(あなたが価値を置いている)正しいやり方よりも成功を重視する人は、そもそも価値観が違います。
違う価値観の下で行動している人を嫉妬するだけ無駄です。

嫉妬対象の人は成功しているだけの理由はあるので、その良い面は尊敬する。
それも難しい好かない人なのであれば無視することです。
スルースキルを磨けば、わざわざ嫉妬対象の人のブログやツイッターのつぶやきを読んで無駄に嫉妬の炎を燃やすこともなくなります。

尊敬できないならスルーする。これだけで結構、生きづらさは減りますよ。
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2018年12月22日土曜日

来年の投資方針について書きます



こんばんわ、米国株ブログウォッチャーのハイパー愛生男です。

上の画像はそろそろクリスマスということで、映画「ダイハード」で金庫が開いた瞬間に敵役の人が「メリークリスマス」とつぶやいたシーンです。
なんか印象に残ってるんですよね~

さて米国株のほうですが、昨日もキツいのくらいました。
ダウ-1.81%、ナスダック-2.99%、S&P500-2.06%でした。

クリスマス休暇前の持ち高整理と相変わらずの米中不安で売られたようです。

ヒートマップはこんな感じ。

赤いよ!クリスマスだからって鮮やかなサンタカラーにならなくていいよ!


毎朝起きればお金が減っている状態ですが、ヤケになっちゃいけないですね。どうせ大きな損をしているんだからと投げやりな気持ちになりがちですが、こういうときこそ1円でも損失を少なくするためにどうするかを真摯に考えなきゃと考えます。

かくいう私は、どこで反発するかとか読める自信もないので、マイルールはきちんと守ろうぐらいしか考えていませんが。

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来年の投資方針について

特に今年と変わったことをするつもりはありません。
NISAを使いきれれば良いと考えています。

過去2年はNISAで個別銘柄を20万円分くらいずつ買っていたのですが、来年はSPY(SPDR S&P500ETF)にします。

今月末のSPY買付を毎月2単位に加えて4単位、合計6単位買って。
来月以降はまた月末に2単位ずつこつこつですね。

あとはPFF(iシェアーズ 米国優先株式 ETF)を毎月6単位買っていきます。

残りの月数x9万円以上の余剰が出た場合は適宜SPYを買い足すようにしたいと考えています。

個別株の利確or損切りが出た場合の資金はその都度考えます。
(現状損切りラインのほうが近くてイヤですねw)

それではみなさん良いクリスマスを!
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2018年10月30日火曜日

難しい顔をして値動きをずっと見ていても良いことはないと思うよ



こんばんわ、米国株ブログウォッチャーのハイパー愛生男です。

昨晩寝る前は少し反発するか?という感じでしたが、朝起きたらダメでした。
ダウ -0.99%、ナスダック -1.63%、S&P500 -0.66%でした。

保有銘柄の中では特にAMZN(アマゾン)、GOOG(アルファベットC)、NVDA(エヌビディア)の下げはきつかった。
AMZN -6.33%、GOOG -4.8%、NVDA -6.39%です。
NVDAについてはPERが27.1倍まで下がってきました、そろそろ下げ止まって欲しいところ。


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今日のブログのお題について書きたいと思います。

難しい顔をして値動きをずっと見ていても良いことはないと思うよ

10月からの下げ相場で資産が減っている方も多いと思います。
私は2016年5月から米国株をやっていたおかげで含み益が結構ありましたので、今のところ含み損となっているのはMMM(スリーエム)とPFF(iシェアーズ 米国優先株式 ETF)があるくらいです。

行動経済学で人は損失を大きく捉える傾向があるということが研究で明らかになっています。
ですので、最近投資を始めて含み損となっている方でこのまま米国株に投資していても大丈夫か?と大きく不安を感じている方は、その不安を少し割り引いて考えた方が良いかもしれません。

不安なときは株価が気になって難しい顔をして値動きをずっと見てしまったりすると思うのですが、これって良くないと考えます。
頻繁に売買をするトレーダーは違うと思いますが、下がっていく株価をずっと見ていても精神的に辛いだけで得るものはないです。

難しい顔をしてモニターを睨みつけていて株価が上がるんだったら私もそうしますが、そんなことで株価は上がりません。

株価が下がるときに辛くて不安を感じるのなら、株価を見ている時間を減らしましょう。
オープン、寝る前、起床後これくらいチェックして、保有株を売るか否か、チェック時に20分も考えれば十分でしょう。
20分考えて結論が出ないことをウジウジ悩んでもストレスが増えるだけです。
この価格まで下がったら売ると決めているなら逆指値をいれてしまう。
そうして頭を切り替えて、やらなければいけないこと、好きなこと楽しいことをすれば良いと思います。

精神的に辛くて頭が切り替えられないよという人は、好きなものをお腹いっぱい食べる。そうすれば眠くなりますから、十分な睡眠をとる。
好きなものを食べて十分睡眠がとれれば頭もだいぶスッキリするはずです。

憂鬱な気分で悩んでも良いことはないです、苦しい時こそ良好な精神状態で的確な判断をしたいものです。
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2018年8月29日水曜日

投資詐欺に引っかからないために注意すべきポイント



こんばんわ、米国株ブログウォッチャーのハイパー愛生男です。

昨日の米国マーケットは3指数共上げました。S&P500も連日最高値を更新。
AAPL(アップル)、AMZN(アマゾン)が最高値更新しています。
おかげで私のドル資産も月曜日終値時点で1,900万円を超えました。1,800万円を超えたという記事を7/11に書いていますので50日で100万円評価額が増えた計算になります。
かなり良いペースですね。この調子で2,000万円まで行って欲しいです。
しかし「好事魔多し」とも言いますので、調子に乗って変なコトしないように気を引き締めて臨みたいと考えています。


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私は最近出た著書は欠かさず読むくらいの経済評論家・上念司氏のフォロワーです。上念氏は普段から「危なそうな金融商品はとりあえず買ってみる」と公言しています。その上念氏がYouTubeの番組「ジョネトラダムスウィークエンド」8/24配信分でスルガ銀行とガヤルドの事件に触れた際に、詐欺商品の3類型を語っていたのでシェアしたいと思います。



高利回り
かぼちゃの馬車、ガヤルドなどは7%の利回りを。過去に破綻した年金運用会社AIJ投資顧問は4%の利回りをうたっていたということです。
トルコリラ建て国債は年利11%。

元本保証
「元本確保」など、さも元本が保証されるような表現をする

安全
詐欺リスクが高い商品ほど安全をアピールする


ここからは私の考えを書きます。
まず利回りについてですが20世紀、21世紀の覇権国である米国株の株式の期待リターンが7%程度です。株式は当然株価変動のリスクがあり、元本も保証されません。
日本からの投資だと為替リスクもあります。それだけのリスクをとって最強の国の期待リターンで7%なのに。不動産のサブリースで利回りが保証されて7%とかどう考えても美味し過ぎます。
美味しいハナシには通常、罠が潜んでいると疑った方が無難です。
しかし、1億のローンなら1年で700万円、2億なら1400万円の不労所得と言われたら引っ掛かる人も多いだろうと思います。

元本が保証されるような表現、「元本確保」などは「元本が確保できたらいいなぁ」という意味の表現として読むべきとのことです。「元本保証」と言ってもそれが円建てなのか現地通貨建てなのかは考えなければいけません。

「安全」については「安全・安心・高利回り」みたいなのを売り文句にしているのはヤバイと私も思います。ちゃんとした商品はその商品のリスクをキチンと提示しているものだと私は考えています。

私の中での一つの基準は米国株の期待リターン7%です。例えば株価変動リスクがない確定利回りならば利回りはずっと低くなるはずです。
ソーシャルレンディングが高利回りなのは貸し倒れのリスクがある分、利回りが高いのでしょう。

美味しい話がタマタマ自分のところに転がり込んで来るなんてのは幻想です。本当に美味しい話なら企業が自分で資金調達してやってしまうハズですからね。
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2018年8月20日月曜日

保有銘柄の2018年第二四半期決算まとめ



こんばんわ、米国株ブログウォッチャーのハイパー愛生男です

土曜の朝はNVDA(エヌビディア)の下げで資産下がってるんだろうなーと思ってたら、SBI証券のメンテナンスで確認できなかった。
メンテ明けて確認したらAAPL(アップル)とSPY(SPDR S&P500ETF)のおかげで微増してました。

私の保有銘柄のQ2決算がNVDAで終了したのでまとめてみたいと思います。

保有銘柄トップバッターはMSFT(マイクロソフト)でしたので、その決算前の7/18終値と先週末の終値の変動率をまとめた表が以下です



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同期間のSPY(SPDR S&P500ETF)が1.42%の伸びですので、4勝3敗ですね。
決算翌日の値動きとしてはNVDAまでは全勝だったんですが、まとめてみるとGOOGが最近下げたり、MMMは貿易問題への反応が大きかったと感じています。

私の保有銘柄の決算の一番最後NVDAが下げたのはツライところです。
NVDAについては昨日は5.18%下げました、今後もしばらく下げるかもしれませんが、私はホールドします。
仮想通貨関連の需要を理由としてNVDAを買っていた人は売るだろうと考えています。私はNVDAの仮想通貨需要による伸びは付録みたいなものだと考えて投資しているのでホールドします。

AAPL(アップル)については金曜日も最高値を更新しています。時価総額1兆ドル超え後も絶好調ですね。この調子がずっと続くとも思えませんが、私にとっては既にタダ株となっていますので気長にみていきたいです。

BRK.B(バークシャー)については自社株買いルールの変更、好決算で株価が上昇しました、Q3でどれくらい自社株買いをしているかは注目だと思います。

AMZN(アマゾン)については次の決算までに2000ドルいってくれないかな~、とか能天気に妄想しています。

MSFT(マイクロソフト)については、ゆっくりですが着実に株価が伸びているところを好感しています、9月の増配発表に期待したいところです。


NVDAの決算までは気分良かったんですけど、そうそう良い事ばかりって訳にもいかないのが人生ですね。
でも、決算の内容としては全保有銘柄強かったと前向きにとらえています。
今週もトルコの問題などで不安定な相場になりそうな感じもしますが、S&P500最高値更新してくれないかな~
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2018年7月8日日曜日

良い投資は退屈なもの



こんばんわ、米国株ブログウォッチャーのハイパー愛生男です

最近の私の投資はKHC(クラフトハインツ)とIBMを損切りして以来、平穏というか退屈な投資となっています
まだMMM(スリーエム)は含み損ではありますが、その他は含み益となっていますので最近の株価下落でも結構落ち着いていられました
心に余裕があるので、「新しく何か買いたい」なんて色気を出してしまいそうにもなるのですが、これは危ない傾向だと自戒しています

最近気になる銘柄はFB(フェイスブック)、NFLX(ネットフリックス)、ADBE(アドビ)、SQ(スクエア)、V(ビザ)といったところなんですが、見事にグロースだらけですね
次の決算を見てMMMを手放すこととなったら真剣に検討しようと思いますが、やっぱり安定のSPY(SPDR S&P500ETF)を買っちゃうかなぁ?

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「良い投資は退屈なもの」ジョージ・ソロスの言葉です
"If investing is entertaining, if you’re having fun, you’re probably not making any money. Good investing is boring."

「もし投資が面白く、あなたが楽しんでいるなら、あなたはたぶんお金を稼げていないだろう。良い投資とは退屈なものである。」


私は「お金を稼いだぞ」と言えるほど多くを投資で稼げてはいませんけど、2016年5月に米国株投資を始めて以来の米国相場が好調だったので幸運なことに含み益が2割超あります
米国株に投資した当初はIBMやAAPL(アップル)に多く比重をかけたりもしていて、今より新鮮な気持ちだったし、株価の上下に心を乱されたりもしていましたが、最近は個別銘柄は一銘柄当たり4000ドル程度の取得金額でやっているのと、含み益のおかげで心穏やかです
また、投資の7割をS&P500ETFにしているのが良いと感じています、私は年7%の期待リターンで十分だと思っていますし、良くても悪くても市場平均ですからね
毎月SPYとPFFを買うだけで、投資を退屈に感じるようにもなってきたのは良い傾向なんでしょう、変な色気は出さないで淡々と積み上げていきたいと考えています
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2018年6月29日金曜日

サッカーW杯ポーランド戦でのパス回し批判について




こんばんわ、米国株ブログウォッチャーのハイパー愛生男です

ポーランド戦での日本代表によるパス回しでの時間稼ぎについて今日は書きたいと思います

まず、私はあのパス回しについて肯定的な立場です

否定的な意見を見ると
「負けているのにパス回し」
「他力本願」
「試合として寒い」
「スポーツマンシップ的にどうなの?」といったところでしょうか


「負けているのにパス回し」
ポーランド戦1試合だけをとらえれば確かに負けですけど
「リーグ戦」では日本は勝っていたのですから、パス回しをして時間を稼ぐというのも戦術です
もし、セネガルが点を取ってしまったら、この戦術は自分で自分の首を絞めたと批判されていたでしょうけどね、まぁ結果オーライです

「他力本願」
コロンビア頼りの戦術ではあったと思います
でも、1点ビハインドの状況で日本が自力で何とかしにいって失点しないで得点できただろうか?とも思います

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「試合として寒い」
W杯という世界最高の舞台でゴールに向かった素晴らしいプレーを見たいという気持ちはわかりますし
現地でブーイングも起きていたのだって、チケット代や交通費のことを考えたら、延々パス回しを見せられればブーイングしたくもなるでしょう
しかし、日本が意図的にパス回しを始めた時、リーグを1位通過するには逆転勝利しなければならず(最低2点取らなければならない)、2位通過するにはH組の両試合がそのままの状況で終わればよかった
ポーランドにしても既に予選敗退が決まっており、日本が攻めてこないのに無理にボールを追い回して今大会初勝利を逃すのは望まなかっただけでしょう

「スポーツマンシップ的にどうなの?」
ルール違反にならなければ何をやっても良いとは私も考えていませんが
日本はルールに違反していることをしていません
パス回しで敵がボールを追いかけてくれば、どこかにほころびが出るのでそこを突く、バックラインで横パスをして攻撃チャンスを待つのは普通のプレーです
サッカーは別に消極的なプレーをしていても柔道みたいに反則をとられたりはしませんし、別のスポーツであっても残り時間やポイントを計算して積極的にいくかどうかを判断するでしょう
積極的なプレーは見ていて清々しいとは思いますけど、かといって消極的なプレーをダーティだとも私は思いません

今回のパス回しをFIFAが問題だと考えてルール変更なんてことにもならないでしょうし、リーグ順位をフェアプレーポイントで決めるというのも良いルールだと思います

タラレバですが、あそこでパス回しを選択せずに日本が失点していたら、どのような評価をされたんでしょうか
「日本代表らしく戦った」「ただのアホ」どっちだろ?
結局、賛否分かれそうですよね
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2018年6月27日水曜日

貿易摩擦による関税上げ合戦はチキンレース




こんばんわ、米国株ブログウォッチャーのハイパー愛生男です

一昨日の米株安には参りましたね
1日で2,500ドルほど資産評価額が下がりました
昨日は少し反発しましたが、先行き不安な感じです

株安の理由としては米国の貿易赤字に端を発する貿易摩擦です
鉄鋼・アルミニウム輸入制限への対抗措置として
EU、中国が米国産品へ対抗関税を課すというものです
その対抗関税に更に米国が対抗関税という流れです

米国内の鉄鋼・アルミ会社の売上・利益・雇用にとってはプラスになるかもしれませんが、EUが米国産のバイクの関税を上げるため、ハーレーはEU内に製造拠点を作るそうです
米国内でEU向けのハーレーを作っている人の雇用は失われてしまうことになりますし
中国は米国産の大豆の関税を上げるということですので、米国内の大豆農家にとっては打撃になります
関税が課された側の売上・利益・雇用は打撃を受けます
米国が関税を上げたら「ああ、そうですか」とEU・中国が黙っていてくれれば良いのですが、通常そうはなりません


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また、米国が関税を上げると結局、米国内の企業が鉄鋼・アルミを買う場合、関税分値上がりすることになり
鉄・アルミ製品の製造業者が企業努力で値上げ分を吸収してくれるうちは良いのですが最終的には消費者が負担することになります
関税増による物価高は国内消費を冷やすことにもなりかねません

昨年末、米国は減税で株高となりました
関税を払うのは国外の輸出業者ということにはなりますが
最終的には価格転嫁されて、国内で増税されたのと同様の効果となるでしょう

米国・EU・中国とお互い対抗関税をやりあうと結局各地域内の消費を冷やすこととなり、景気後退を生じかねません
景気後退が起こると消費、雇用状況が悪化し、関税が増加してもトータルの税収は低くなってしまうと考えられます

トランプ大統領としても株安・景気の腰折れを望んではいないでしょうから、関税上げはチキンレースをやっているようなものだと思います
交渉・取引の為に高めの球を投げているだけなら良いのですが、お互いの対抗措置がエスカレートしていって、本当の世界的な不況を起こさないかを私は心配しています
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2018年6月23日土曜日

地震保険(家財の損害)について簡単に説明します




こんばんわ、米国株ブログウォッチャーのハイパー愛生男です

先日のブログでもお伝えしましたが
我が家も大阪北部地震で被害がありました

地震保険には加入しているのですが
どのように支払われるか気になったので調べてみました

まず地震保険を掛けられる保険金額(支払い限度額)は
火災保険の保険金額の30~50%で設定できます

火災保険で家財の保険金額1000万円で掛けているならば
300万円~500万円を保険金額として地震保険を掛けられるということです

家財全体の時価の80%以上が損害を受けた場合は
全損となり保険金額の100%が支払われます

家財全体の時価の60%以上80%未満が損害を受けた場合は
大半損となり保険金額の60%支払われます

家財全体の時価の30%以上60%未満が損害を受けた場合は
小半損となり保険金額の30%支払われます

家財全体の時価の10%以上30%未満が損害を受けた場合は
一部損となり保険金額の5%支払われます
(10%の損害なのに支払いは5%です)

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家財全体の時価の何%が失われたかについては下の表でポイント制のように考えるとわかりやすいです

(引用:小さな平屋でまったりと好きな事を適当にやる生活)

我が家では食器が結構な数、割れたのですが
食器が超高級品だろうと安物だろうと
あくまで、食器に損害があったかなかったかで
1個割れようが10個割れようが関係無いということの様です
1%の損害認定がされるかされないか

食器が10個、花瓶が2個落下して割れたとしても
代表品目内の食器 損害アリ 1%(1ポイント)
      陶器置物 損害アリ1%(1ポイント)

更にテレビが2台壊れたとしても
代表品目内のテレビ 損害アリ 2.5%(2.5ポイント)
(2.5X2台で5%とはならない)

合計4.5%(4.5ポイント)

これだけの損害であれば
10%未満(10ポイント未満)ということで
保険金は支払われないということです

上記の表で損害の有無を積算していって
10%(10ポイント)以上30%未満となれば
地震保険の保険金額の5%が支払われるという考え方

火災保険に保険金額1000万円で加入していた場合
地震保険に加入できる限度50%の割合で保険金額500万円で加入していれば、その5%の25万円が保険金になるということです


地震保険は政府が再保険を行うことになっていますので
保険金支払いも政府の決めた基準に沿って行われると考えられます

「皿が割れた」は分かりやすい損害ですが
「テレビが倒れてカバーにキズができた」けど機能としては全く壊れていない場合も、代表品目テレビで2.5%(2.5ポイント)として認定されるのか?などは気になるところです
保険金請求書には、とりあえず損傷したものは全て書いてみることですね
認定するしないは保険会社の判断でしょうから
(ウソはダメですよ詐欺になります)

地震保険は損害が10%(10ポイント)を超えない限り保険金の支払いのない保険です
家具が転倒したり、モノが落下した場合は片づける前の写真をとっておけば、写真を見た保険会社が、その品目の損害を認定してくれる可能性も考えられます

地震で被害を受けたら、そのままの状態で、まず写真を撮っておくことが重要です
写真や外観からは損傷が分からないもの(落下の衝撃で電化製品の内部が壊れてしまった等)は、処分せずに保管しておいた方が無難でしょう
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2018年6月13日水曜日

「保険は損するから入るな」論について



まず、「保険はギャンブルだ」というのは、ある意味正しいです
ギャンブル、宝くじ、保険は射倖契約といわれ
偶然の利益を得ることを目的とした契約です
〇〇が起こったらⅩⅩ円支払いますという性質のものです

競馬だったら1着に〇番の馬が来たらⅩ倍の金額
宝くじだったら番号〇〇番のくじを持っていたら1億円

保険の場合は人の生死、傷病、財産の損害といった事故が起こったら
保険金が支払われる

そういう意味で保険はギャンブル等と似た性質のものです

「保険はネズミ講だ」については単なる悪口で
保険にはそのような性質はありません


宝くじの胴元の取り分55%
競馬が20%~25%

保険の場合はどうでしょうか?

保険にも胴元(保険会社や代理店)の取り分があり
実際の保険金の支払いに充てられる純保険料に対して
付加保険料と呼ばれます

付加保険料の割合は開示されてきませんでしたが
ライフネット生命は開示しています
(東洋経済オンライン「生命保険の付加保険料率は正当化できるのか」より)

これは定期死亡保険(掛け捨ての保険)の場合で38~17%
格安と言われるネット生保でも胴元の取り分がこれだけあります
競馬よりも胴元が取っています

投資的観点から言えばマイナスサムゲームと言えます
更に積立型となる保険は積立分についても
現在の日本の金利状況から考えると
米国株に投資した場合の期待値より低くなります

ですので、私は積立型の保険は必要ないと考えています

しかし、掛け捨て型の保険は違います
実際に保険事故が起こらない場合は丸損ではありますが

もし、あなたが死亡した場合
夫婦であれば配偶者が、子供がいる場合はその子供の
独立するまでの貯えがあれば保険は必要ありません
貯えの無い人は掛け捨ての保険に加入しておくのも
当座の手当てとしては有効な選択だと考えます

遺族年金があることを考えれば
そこまで過大な保険金額で掛けなくて大丈夫です

掛け捨ての保険で保険料を低下させて
低下させた分は自分で運用する
そうして貯えが出来てくれば
保険金額を調整して保険料を低くしていくと良いです


医療保険については現在の健康保険制度の下では
私は必要ないと考えています


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損害保険では火災保険や自動車保険は皆さん加入されると思います
傷害保険については必要ないと私は考えています

損害保険の分野で私が特に必要だと考えているのは
個人賠償責任保険です
火災、自動車、傷害保険に特約として付帯したり
クレジットカードに付帯させたりできます

物を壊したというような場合の賠償責任なら
個人の貯えでもなんとかできるケースが多いと思います

しかし、人が相手となると話が違ってきます
例えば、先日もスマホをいじりながら自転車に乗っていて
歩行者と衝突して死亡させたという事故がありました

上記のような死亡事故なら何千万単位の賠償額となりますし
自転車に限らず、歩いていて人とぶつかって
ケガで入院程度までなら、個人の貯えでなんとかできると思いますが
後遺障害レベルになると難しくなってきます

「後遺障害なんて、そんな起こらんやろ」と考えられると思いますが
実際確率は低いでしょう
事故率が低いため保険料も月300円程度です

歩いていて曲がり角でちょっと老人とぶつかってしまい
老人が転倒、骨折してそのまま寝たきりなんてことがあれば
そんなちょっとした出来事だけで
あなたの資産形成は致命的なダメージを受ける可能性もあるのです

確率が低く、マイナスサムゲームだからという理由で
競馬や宝くじと同列に保険を無駄だと決めつけるのは
理性的な判断ではないと私は考えます

保険は損失を補填するためのもので
そもそも、保険でトクをするという考え方自体がナンセンスです


余談ですが
保険について、一から売り手に相談するというのはオススメしません
彼らは保険セールスのプロなわけで
話しているうちに、その時売りたい商品を薦めてきますし
月額で見ると少ない金額の上乗せでの特約付帯を狙ったりもします
銀行窓販の投信と同じです
自分に必要なものだけ調べて買いにいった方が良いです


保険は長期間払うものなので
「人生で二番目に高い買い物」とも言われます
保険貧乏には気を付けて必要に応じて適切に加入したいですね
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2018年6月7日木曜日

ブログ村でネカマブログを書いてることがバレた40代男性(リョウスケさん)の末路




こんばんわ、米国株ブログウォッチャーのハイパー愛生男です

昨晩はリョウスケさんのネカマブログの件には驚きましたね
結局ネカマブログは記事削除
リョウスケさん本人のブログのほうは何事もなかった様に
更新されています

経緯を説明しますと
全てはこのツイートから始まりました


危険人物に暇を与えてはいけない

そして両ブログに張られているアドセンスのナンバーが同一と
スクショ入りのツイート



リョウスケさんは以下のようにツイート



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文才・想像力がないとネカマブログなんて書けないですから
その点は凄い才能です
しかも米国株ブログランキングで両ブログとも上位に位置していました

ツイッターでも書いたんですが
「アクセス稼げるか、実験途中やったのに・・。」とリョウスケさんは
コメントされているので本人にとってはあくまで実験なのでしょう
こっちのサイトは実験だから全部嘘だけど、こっちのサイトはリアル
と言われて信じる人はいるのでしょうか

まぁ、ブログなんてものは
私にしても大阪の40代のおっさんということになってますが
丸の内に勤める20代の美人OLかもしれないし
資産だって1700万円ということになってますが
実は10倍の1億7000万もっているかもしれません
そういうもんだと思います

ブログやツイッターではキャラ付けして
ロールプレイを楽しんでいる人も多くいますし
文章が面白ければ創作でも良いという意見もあると思いますが
それはバレなかった場合の話だと私は思います

アドセンスのナンバーでバレるとか
同じコードをサイトに貼り付けてるんだから
危険性は承知していたと思いますが・・・
やはりアドセンス収入に目がくらんだんでしょうか

リョウスケさんはツイッターでコメントしています

40代男性がネカマとバレた上でブログ書き続けるとか
高度な羞恥プレイ過ぎる

本人ブログも7月後半から更新がなくなるかもしれないとのこと
私もRSS登録して必ず読んでいたので、更新がなくなるのは寂しいです

結論としては
ネカマはバレちゃイカン
バレた本人も騙された読者も残念な結果になりますから

リョウスケさん今回の件の経緯、面白おかしく書かないかなぁw

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