2020年2月20日木曜日

最高値を大幅更新!NVDA(エヌビディア)を半分利確



こんばんわ、米国集中投資家のハイパー愛生男です。

昨日の米株は強かったですね。
中国政府の積極的な景気支援策で新型肺炎の経済的な悪影響が和らぐとの見方とのことです。

ダウ+0.40%、ナスダック+0.87%、S&P500+0.47%でした。

日本では毎日トップニュースは新型肺炎なので、風評被害など経済への影響も大変なものになりそうと感じるのですが、欧米の市場関係者にとっては対岸の火事といったふうに見られているような感じがしますね。

ヒートマップはこんな感じ


AAPL(アップル)も反発しちゃいましたね。


NVDA(エヌビディア)を半分利確しました

2/13の決算後から300ドルで指値していたんですが、昨日の寄りで301.49ドルで約定していました。
ちなみに昨日の終値は314.70ドルです。

特定口座で13株、取得単価172.99ドル、売却手数料19.4ドルでしたので1,651.1ドルの利益

税金20%引かれるとして1,320.88ドルの概算税引き後利益です。

売却後の保有は特定口座での13株保有となります。

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2/19終値時点
株価 314.70ドル
EPS 5.79ドル
予想PER(1年) 49.68倍
1株配当 0.64ドル
配当利回り 0.20%


NVDA2年チャート


2/13の好決算で窓を開けて上昇。
昨日はA.B.バーンスタインが投資判断を引き上げ、目標株価を360ドルに引き上げたのを好感して6.11%上昇。

寄りで売ってしまったのは勿体ない、相変わらず下手くそだなと、その後の上昇を見て思いましたが、まだ半分保有していますし、まあ良しです。

売却の理由は300ドルx13株で3900ドルなので、NVDAの保有はそれくらいで良いと思ったこと。
半分利確しておけば、一昨年の年末のようなことになっても気長に保有できると考えたからです。

一昨年の年末は辛い展開でしたが、損切りラインにギリギリ引っかからないで、よくここまで反発してくれたと思っています。

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2020年2月19日水曜日

PFF(iシェアーズ優先株式&インカム証券ETF)より分配金&買付(2020年2月分)



こんばんわ、米国株集中投資家のハイパー愛生男です。

昨日はダウ、S&P500は下落しましたが、ナスダックは微上げ。
アップル(AAPL)が今期の売上高ガイダンス未達の警告を出したというニュースの影響でしょう。

ダウ -0.56%、ナスダック +0.02%、S&P500 -0.29%でした。

ヒートマップはこんな感じ


先週、投資資産の評価額が2300万円を越えました

私は毎日スプレッドシートに保有株とドル預金の評価額をつけているのですが、先週(2/13)に評価額が2300万円を超えました。

2200万円から2300万円に1か月ほどで増えています。

保有個別銘柄、ETF、共に52週高値付近にあり、好調なので有難いと思っています。

日本での新型肺炎の騒ぎ方と米国の株価には温度差があるなぁ、と感じています。


PFF(iシェアーズ優先株式&インカム証券ETF)より2月分の分配金を2/10に頂きました

PFF(iシェアーズ 米国優先株式 ETF)の銘柄詳細については、
1/20記事PFF(iシェアーズ 優先株式&インカム証券 ETF)の紹介(リンク)をご覧ください。

1単位あたり0.16376ドル
197単位保有ということで
配当金額32.25ドル
NISAなので外国源泉徴収税額3.20ドルを引いて
29.05ドルいただきました、3,189円です。

毎月分配金をいただけます。


PFF2月分購入

NISAで14単位、単価38.29ドルで昨日の寄付きで約定。

ちなみに昨日の終値は38.24ドル
今年のNISA枠を59,470円使用しました。

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2/18終値時点
株価 38.24ドル
1株分配金 1.99ドル
分配金利回り 5.20%


PFF6ヵ月チャート

いつもの定期購入です。

PFFの株価は先月購入時よりも上昇(0.26ドル)しましたが、年間分配金は0.1ドル減り、分配金利回りは5.26%から5.20%へと下がりました。
株価全体が上がっていっているので、PFFも連れ高していっているんでしょう。

チャートを見ると、先月からは微上げの小動きという感じですので、特にPFFへの投資姿勢を変えることはないです。

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2020年2月14日金曜日

NVDA(エヌビディア)の2020年度第四四半期決算をチエックするよ



こんばんわ、米国株集中投資家のハイパー愛生男です。

昨日の米国株は強弱入り乱れた感じでした。
オープン前の先物はかなり下げそうな感じでしたが、クローズ時はチョイ下げでした。
中国が新型肺炎の経済への影響を減らすため、大規模な金融緩和策を打つという観測から下げ幅を縮小したとのことです。

ダウ -0.43%、ナスダック -0.14%、S&P500 +0.16%でした。

ヒートマップはこんな感じ


中国と関係の薄いディフェンシブな銘柄が良かったようです。


NVDA(エヌビディア)2020年度第四四半期決算が昨日のアフターマーケットに発表されました。

米国会計基準
売上高 31億0500万ドル(40.8%増
営業利益 9億9000万ドル(236.7%増
当期純利益 9億5000万ドル(67.5%増
1株当たり当期純利益 1.53ドル
( )内は前年同期比

NVIDIA Announces Financial Results for Fourth Quarter and Fiscal 2020(リンク)

今期の決算は前年の売上が一番ひどい四半期との比較となりましたので、前年比では大きく伸びています。

売上・EPS・ガイダンス全て良かったです。


売上は31億500万ドルと29億7000万ドルの市場予想を上回りました。
non-GAAPのEPSは1.89ドルと1.69ドルの市場予想を上回りました。


分野ごとの売上

Gamingは前期比10.13%の減。 Data Centerが好調で前期比で33.33%の伸びとなっています。
その他の部門も前期と比べて微増しています。

2021年度第一四半期のガイダンス

売上で30億ドルプラスマイナス2%が示されました。
28億6000万ドルの市場予想を上回りました。

2020年度第一四半期の売上実績が22億2000万ドルでしたので前年同期比+35.13%、前期比では-3.38%のガイダンスとなります。

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2/13終値時点
株価 270.78ドル

アフターマーケット
株価 284.85ドル(終値比 +14.07ドル +5.20%

EPS 5.79ドル
PER 49.20倍
1株配当 0.64ドル
配当利回り 0.22%

2/13One Dayチャート

6ヵ月チャート


このところ投資判断の引き上げも相次ぎ、株価は好調に推移していて、決算前だけど本当に大丈夫かいな?と思っていたりもしたんですけど、良い決算だったようで安心しました。

ガイダンスでは新型肺炎の影響を売上でマイナス1億ドルと見積もっているとのことですが、これを予測するのは難しそうです。

2018/10/1の最高値289.36ドルを更新してくれるのを期待したいですね。

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2020年2月10日月曜日

2020年1月末保有銘柄、評価額、サイトアクセス数、ブログ収入を公開&SPYより配当をいただきました



こんばんわ、米国株集中投資家のハイパー愛生男です。


では、資産公開を

2019年12月末の保有銘柄と評価額

2020年1月末の保有銘柄と評価額

保有割合円グラフ


1月中の取引

1/14  PFF(iシェアーズ 米国優先株式 ETF)を14単位37.97ドルで買付  

1/24  VOOを2単位305.50ドルで買付  

現金455.95ドル入金


株の増加分1,125.62ドルとドル現金16,107.51ドルを1月末$合計から引いて、182,239.56ドル

12月末ドル合計197,267.07からと現金16,763.61ドルを引いて、179,911.86ドル

2,327.7ドル(1.29%)のプラス

同時期のSPYの株価は0.04%のマイナス
先月はSPYより良かったですね。

AAPL(アップル)、AMZN(アマゾン)、MSFT(マイクロソフト)、GOOG(アルファベット)、UBER(ウーバー)、PFFが良かったですね、こんなに好調なのも珍しいです。

取引については先月買ったのは積立しているものだけです。

今朝時点のPFは1月末+6,800ドルぐらいです、急回復してくれています。

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当ブログのアクセス数
1月のブログページビュー数は新ブログ4,156、旧7,017

12月のブログページビュー数は新ブログ4,428、旧9,232
11月のブログページビュー数は新ブログ4,234、旧7,019
10月のブログページビュー数は新ブログ5,020、旧8,595


12月は9記事書きました

12月は8記事
11月は8記事
10月は11記事


4日に1記事のペースで投稿しています。

ブログ村米国株ランキングでは今78位くらいですね。
バナーのクリックいつも応援ありがとうございます。

米国株ブログ村の登録は1,052と先月の1,007から大きく増えていますね。


ブログ収入
もしもアフィリエイトとアドセンスをあわせて今月は日給15円ほどでした。
先月も15円ほどだったので変わらずですね
アフィリエイトのクリックもありがとうございます。


近況
先月も相変わらずモンハンをやってましたが、大分プレイ時間は減りました。
イベントが来るとそれをやっているぐらいです。

モンハンが減った分、本を読んでいる時間が増えました。

先月はラノベの「本好きの下克上」と「ロード・エルメロイ2世の事件簿」を読み始めました。
アニメ化されて面白かったので読んでみました、ラノベも面白いですね。

娯楽じゃない本では
内藤理恵子(著)誰も教えてくれなかった「死」の哲学入門 
ナシーム・ニコラス・タレブ(著)身銭を切れ
を読みましたが、私にはあまりピンときませんでした。

新型肺炎が話題ですが、インフルエンザの時期でもありますので、今年はもらわないで済めば良いなと思って日々過ごしています、こればっかりは予防に努めて過ごすしかないですが。


SPY(SPDR S&P 500 ETF)の12月権利分の分配金が入金

配当金等支払日2020/1/31国内支払日2020/2/3
1単位あたり金額1.569992ドル

特定口座で371単位保有で582.47ドルの分配金
外国源泉徴収税額58.24ドルと国内源泉徴収税額106.02ドルを引いて418.21ドルの受取

NISA口座で72単位保有で113.04ドルの分配金
外国源泉徴収税額11.29ドルを引いて101.75ドルの受取

特定口座とNISA口座合計で519.96ドルの受取となりました。
円換算すると57,060円ですね。

私の保有銘柄の中で一番大きい分配金となります。

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2020年2月4日火曜日

GOOG、GOOGL(アルファベット)2019年第四四半期決算をチェックするよ



こんばんわ、米国株集中投資家のハイパー愛生男です。

昨日の米株は先週金曜日の下落に対して、自律反発したということのようです。

ダウ +0.51%、ナスダック +1.34%、S&P500 +0.73%でした。

ナスダックが良いですね。

ヒートマップはこんな感じ


GOOG、GOOGL(アルファベット)2019年第四四半期決算が昨日のアフターマーケットに発表されました

米国会計基準
売上高 460億7500万ドル(17.3%増
営業利益 92億6600万ドル(12.7%増
当期純利益 106億7100万ドル(19.3%増
1株当たり当期純利益 15.35ドル
( )内は前年同期比

Alphabet Announces Fourth Quarter and Fiscal Year 2019 Results(リンク)



今回の決算はEPSは良かったんですが、売上が市場予想に届きませんでした。

売上は17.3%増えて460億7500万ドル
469億4000万ドルの市場予想を下回りました。

EPSは15.35ドル、12.53ドルの市場予想を大きく上回りました。

営業利益は昨年同期の82億2100万ドルから92億6600万ドルに12.7%増。
営業利益率は21%から20%に下がっています。





広告収入は379億3400万ドルと対前年16.66%増。

広告以外の売上(クラウドやGoogle Homeなどのハードウェア )は前年比21.57%伸びて78億7800万ドルとなっていますが、前期は38.5%の伸びでしたので減速しています。

トラフィック獲得コストが85億100万ドルと対前年14.3%増、前期は13.8%増でしたのでコスト増も続いています。
ですが、市場予想は85億ドルでしたので、ほぼ市場予想どおり。

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2/3終値時点
GOOG株価 1,485.94ドル(前日比 +3.60%)
GOOGL株価 1,482.60ドル(前日比 +3.47%)

アフターマーケット株価
GOOG株価 1,425.00ドル(終値比 -60.94ドル -4.10%
GOOGL株価 1,422.00ドル(終値比 -60.6ドル -4.09%

GOOG 予想PER 29.25倍
GOOGL 予想PER 29.22倍
無配当

GOOG1dayチャート

GOOG6ヵ月チャート


6か月チャートを見ると1月の半ばまでは好調でした。

今回の決算はその好調な株価を裏付けるほどには強くはなかったということだと思います。
広告以外の売上の伸びが減速してしまっているのは心配です。

それでも企業としての成長は継続していると思いますので、特に保有分をどうこうしようとかは考えなくて良いと思っています。

しかし、ちょっと残念な結果ですかね~
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2020年1月31日金曜日

AMZN(アマゾン)2019年第四四半期決算をチェックするよ




こんばんわ、米国株集中投資家のハイパー愛生男です。

昨日の米国株は引けにかけて上昇。
世界保健機関(WHO)は30日午後、新型肺炎について「国際的に懸念される公衆衛生の緊急事態」と宣言したとのこと。
これを受けて早期の収束に期待ということらしいですが、どうでしょうね?

ダウ+0.43%、ナスダック+0.26%、S&P500+0.31%でした。

ヒートマップはこんな感じ


前日決算発表のあったMSFTが最高値を更新しています。


AMZN(アマゾン)の2019年第四四半期決算が昨日のアフターマーケットに発表されました

米国会計基準
売上高 874億3700万ドル(20.8%増
営業利益 38億7900万ドル(2.5%増
当期純利益 32億6800万ドル(8.0%増
1株当たり当期純利益 6.47ドル
( )内は前年同期比

Amazon Q4 2019 Financial Results(リンク)

今回のAMZNの決算は売上◎、EPSはサプライズだと思います。
ガイダンスは△といった感じでしょうか。

売上高874億3700万ドルは市場予想860億2000万ドルを上回りました
EPS6.47ドルは市場予想4.03ドルを上回りました
AWS(クラウドサービス)の売り上げは99億5400万ドルで市場予想98億1000万ドルを上回りました


セグメント別営業利益

North Americaでの営業利益が22億5100万ドルから19億ドルと15.59%減少。

Internationalでの営業利益の赤字は6億4200万ドルから6億1700万ドルになり改善しています。

AWSでの営業利益は21億7700万ドルから25億9600万ドルと19.25%伸びています。

AWSの営業利益25億9600万ドルは営業利益全体の66.92%を占めています。

2019年Q4の営業利益は前年同期比2.5%増。


売上の増減


AMZN本体が販売するOnline storesは前年同期比15%と前期より伸びが鈍化しました。

physical storesについては買収したWhole Foods売上がメインだと思われます、今期も対前年マイナス1%と良くないですね。

Third-party seller servicesの伸びについては31%の伸びと好調です。

Subscription servicesはプライム会員費や月額課金のアマゾンミュージックやキンドルアンリミテッドなどの売上です、前年同期比32%増と伸びは鈍化しています。

AWSの伸びは前年同期比34%増と伸びが漸減してきています。

Otherに含まれるアマゾンの広告サービスは41%とこちらも伸びは鈍化。


2020年第一四半期のガイダンス

売上690億ドル~730億ドル(中間値は710億ドル)と市場予想716億1000万ドルより弱いガイダンスとなりました。
営業利益については30億ドル~42億ドルが示されました(2019Q1実績は44億2000万ドル)。

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1/30終値時点
株価 1,870.68ドル

決算後1/30アフターマーケット時点
株価 2,055.21ドル(終値比+184.53ドル +9.86%
EPS 23.01ドル
予想PER(1年) 90.59倍
無配当

1dayチャート


6ヵ月チャート


2019年Q3決算発表時のQ4売上800億ドル~865億ドルのガイダンスを考えると、874億ドルの結果は良いですね。
営業利益についても、前期のガイダンス12億ドル~29億ドルを考えれば、結果の38.8億ドルはかなり良いと思います。

今期のガイダンスについては、市場予想に届いていませんが、ガイダンスを超える結果を期待したいです。

アフターマーケットの株価を見る限り、2018年9/4(株価2,039.51ドル)以来の最高値更新なるかといったところ。

個人的には最高値更新となったとしても特に売る気もありませんが、ポーンと上がってその後ズルズル売られるパターンもありますので、今日の引けでも以前の最高値を超えていてくれればと願っている次第。

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2020年1月30日木曜日

MSFT(マイクロソフト)2020年度第二四半期決算をチェックするよ



こんばんわ、米国株集中投資家のハイパー愛生男です。

昨日の米国株はS&P500は下げました、企業の決算は良いものが多いが、そこまで強気になれないといったところでしょうか。

ダウ+0.04%、ナスダック+0.06%、S&P500-0.09%でした。

ヒートマップはこんな感じ。


AAPL(アップル)、FB(フェイスブック)、MSFT(マイクロソフト)が最高値を更新しました。)


MSFT(マイクロソフト)2020年度第二四半期決算が昨日のアフターマーケットに発表されました

Earnings Release FY20 Q2(リンク)

米国会計基準
売上高 369億0600万ドル(13.7%増
営業利益 138億9100万ドル(35.4%増
当期純利益 116億4900万ドル(38.3%増
1株当たり当期純利益 1.51ドル
( )内は前年同期比

今回の決算は結果もガイダンスも〇でした。

売上は369億0600万ドルと356億8000万ドルの市場予想を上回りました。

調整後EPSは1.51ドルこちらも1.32ドルの市場予想を上回りました。


部門別

Productivity and Business Processes
前年比17.09%伸び118億2600万ドル、市場予想114億2000万ドルを上回りました。
Productivity and Business ProcessesにはOffice、Dynamics、LinkedInが含まれます

Intelligent Cloud
前年比26.56%伸び118億6900万ドルの売上、前期が24%の伸びでしたから伸びています、市場予想114億ドルを上回りました。
Intelligent CloudにはAzure、Windowsサーバー、SQLサーバーが含まれます

そのうち、Azureの売り上げはQ1は前年比63%の伸びでしたが、Q2は前年比62%の伸びです、好調持続。

More Personal Computing
前年同期比1.68%伸び132億1100万ドル、市場予想128億5000万ドルを上回りました。
More Personal ComputingはWindowsデバイス、ゲームと検索広告が含まれます。

ゲーム部門の売上は前年同期比11%減と新型Xboxの発表待ちの状況。

Surfaceの売り上げは前年同期比6%増と前期の4%減から回復。


次四半期のガイダンス

売上341億ドル~349億ドル(中間値は345億ドル)が示されました、市場予想は341億4000万ドルでした。

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1/29終値株価 168.04ドル

アフターマーケット株価 175.00ドル(終値比 +6.96ドル +4.14%
EPS 5.4ドル
予想PER(1年)30.87倍
1株配当 2.04ドル
配当利回り 1.16%

1dayチャート


6ヵ月チャート


今回の決算は、かなり良い決算内容だったと思います。
今晩の地合いは悪そうですが、それでもプラスにはなってくれるでしょう。

チャートを見ると月曜日は窓を開けて下落していますが、その後はキチンと戻してますし、問題はないと思います。

今回の決算は無事通過したと見ています、株価200ドルに向かって頑張ってほしいですね。

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2020年1月29日水曜日

AAPL(アップル)2020年度第一四半期決算をチェックするよ



こんばんわ、米国株集中投資家のハイパー愛生男です。

昨日は自律反発狙いの買いが入ったということで上げています。

ダウ +0.66%、ナスダック +1.43%、S&P500 +1.01%でした。

ヒートマップはこんな感じ。


AAPL(アップル)2020年度第一四半期決算が昨日のアフターマーケットに発表されました

Apple Reports Record First Quarter Results(リンク)

米国会計基準
売上高 918億1900万ドル(8.9%増
営業利益 255億6900万ドル(9.5%増
当期純利益 222億3600万ドル(11.4%増
1株当たり当期純利益 4.99ドル
( )内は前年同期比

今回の決算は売上・EPSともに市場予想をクリア、ガイダンスも良かったです、好決算ですね。

EPS4.99ドルは市場予想4.55ドルを上回りました。

売上918億1900万ドルも市場予想885億ドルを上回りました。

iPhoneの売上は559億5700万ドルで市場予想の516億2000万ドルを上回りました。
前年同期比では7.65%の増となっています。

Macの売上は71億6000万ドルで前年同期比3.45%の減。

iPadの売上は59億7700万ドルで前年同期比11.18%の減。

Wearables, Home & Accessoriesの売上は100億1000万ドルで前年同期比36.97%の増。

サービス(App StoreやiTunes、Apple Careなど)売上は127億1500万ドルと過去最大、予想の130億7000万ドルは下回りました。
前年同期比では16.92%の増となっています。

来期のガイダンスとして630億~670億ドル(中間値は650億ドル)の売上を示しています。予想の624億5000万ドルを上回る強いガイダンスとなりました。
(前年同期の売上は580億1500万ドル)

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決算発表前1/28終値時点
株価 317.69ドル

決算発表後アフターマーケット
株価 322.55ドル(終値比+4.86ドル +1.53%


EPS 12.66ドル
予想PER(1年) 23.48倍
1株配当 3.08ドル
配当利回り 0.95%

1/28 AAPL1dayチャート


AAPL6ヵ月チャート


チャートを見ると、ここ半年は順調そのものです。

Q4決算発表時のQ1のガイダンスが855~895億ドルでしたので、売り上げとしてはかなり良かったと思いますし、今回発表されたFY2020Q2のガイダンスも良かったと思います。

iPhoneやAir Podsが伸びているようですが、Mac・iPadの売り上げが減っているのは若干気になります。

Q1には200億ドルの自社株買い、35億ドルの配当を行っています。
株主還元にも精力的で嬉しい限りです。
株価上昇により配当利回りが下がってきていますが、また増配してくれるでしょう。

新型肺炎などのニュースによって下落相場のときは、最近の上昇幅が大きいAAPLも売られ易いとは思いますが、今回の決算は良い感じだったと思いますので、保有分についてはホールドで良いと考えています。

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2020年1月25日土曜日

VOO(バンガードS&P500 ETF)購入(2020年1月分)



こんばんわ、米国株集中投資家のハイパー愛生男です。

昨日の米株はオープン時は上げていたんですが、米国で2例目の新型肺炎患者が出たということで下落したとのことです。

ダウ -0.58%、ナスダック -0.93%、S&P500 -0.90%でした。

0.9%も下げるようなニュースなのかなぁ?と、私なんかは思ったりしています。
爆発的に感染拡大すれば経済成長に大きな影響は出るんでしょうけど、どうでしょうね。

ヒートマップはこんな感じ


VOO1月分購入しました

いつもの月末購入です。

昨日の寄付きで
NISA口座で2単位、単価305.50ドルで約定しています
ちなみに昨日の終値は302.03ドル
手数料はかかりません。

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VOO1/24終値時点
株価 302.03ドル
1株配当 5.57ドル
配当利回り 1.84%

6ヶ月チャート


VOOの昨年末終値株価は295.8ドルでした。現在の株価はそこからプラス2.11%となっています。

チャートを見ると昨年10月以降は順調そのものだったのですが、昨日は最近の中ではそこそこ大きく下落しています。

米中合意、企業の決算も好調な感じだと見ていましたけど、新型肺炎の影響がどこまで拡がるかといったところ。

新型肺炎は今のところ大暴落をもたらすレベルの事象ではないと私は感じているのですが、10%ぐらいの調整はあるかもしれないですね。

昨日の寄付きで買ってしまったのは少し悔しいですが、調整入りしても「安く仕込める」の精神で、コツコツ継続で買っていきたいと思っています。

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2020年1月20日月曜日

PFF(iシェアーズ 優先株式&インカム証券 ETF)の紹介



こんばんわ、米国株集中投資家のハイパー愛生男です。

今晩の米国市場はキング牧師の誕生日でお休みですね。


PFF(iシェアーズ 優先株式&インカム証券 ETF)の紹介記事をリライトします

「優先株」とは種類株式の一種で普通株に比べて配当金を優先的に受けることができます。

あるいは会社が解散したときに残った財産を優先的に受け取れる等、投資家にとって権利内容が優先的になっている株式のことです。

その代わり会社の経営に参加する権利(議決権)については制限されるのが一般的ということです。


「インカム証券」が指すのは「ハイブリット証券」のことです。
「ハイブリッド証券」とは、債券、株式の性質を併せ持つ(ハイブリッド)証券のことで、具体的には劣後債や優先証券などが挙げられます。
クーポン(利息または配当)が定められており、満期や繰り上げ償還時に額面で償還します。
引用:大和投資信託(リンク)


iシェアーズ 優先株式 & インカム証券 ETF(BlackRock)

組み入れ上位10銘柄(2020/1/17時点)


セクター(2020/1/16時点)


セクターは金融と公益と不動産が大部分を占めています。

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1/16終値時点
株価 38.01ドル
PER 14.59倍
1株配当 2.00ドル
分配金利回り 5.26%
経費率 0.46%


10年チャート


10年チャートを見ると一昨年の年末がお買い得な時期だったように思います。

基本的に株価指数が大きく上げ下げしても株価はそれほど動きません。
しかし、株価指数より動きはゆるやかですが、チャートの形としては株価指数に似た形になるようです。

PFFは値上がり益を狙う銘柄ではなく、毎月配当・高利回りの分配金を狙っていく銘柄だと言えます。
経費率が0.46%と高めですが、これだけの高配当ETFがなかなかないのと、毎月分配だから仕方ないかという感じです。下がってくれると良いんですが。

PFFのセクター配分が金融・公益・不動産が大部分を占めていますので、同セクターがポートフォリオに占める割合が大きい方はリスク分散の観点からバランスを考えて投資するべきです。

設定来チャート


こちらのチャートを見るとリーマンショックでは大きく下げています。
金融危機でしたので、影響はS&P500以上に大きかったです。大体35~40ドルで推移するPFFが最安値14.10ドルまで下がっています。

今後もし金融危機が訪れたときに狙ってみるのも面白いかもとか考えたりもします。
(株価14.10ドルで年間2ドルの分配金だと利回りは14.18%です)
まあ、そんな時に買える気もしませんが。

私はNISAで買っていますので、1単位あたり月に均すと0.144ドルの分配金をもらえるので、264単位あれば毎月1単位を分配金だけで買えるようになります。
現在197単位保有で毎月14単位買っていますので、半年後には分配金だけで1単位買えるようになりますね。

私のドル資産における現在のPFFの比率は3.5%ほどです、今のペースでPFFを買っていくと資産全体の5%くらいにはなると思います。
VOOと並行してコツコツ買っていきます。

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