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2019年12月21日土曜日

2020年の投資方針



こんばんわ、米国株集中投資家のハイパー愛生男です。

昨日の米国株は米中の1段階目の合意を受け、今後も株価は上昇していくだろうという見方が広がって買われたんだそうです。
3指数は最高値を更新。

ダウ+0.28%、ナスダック+0.42%、S&P500+0.49%でした。

ヒートマップはこんな感じ


2020年の投資方針

今のところ、相場も良い感じなので、特に買い方を変える必要もないかと考えています。

毎月末にVOO(バンガードS&P500ETF)を2単位買う。
毎月の分配金を受け取ったらPFF(iシェアーズ 優先株式&インカム証券 ETF)を14単位買う。

想定ドル円レート110円でNISA枠120万円は10,909.09ドルとなり、
VOOの株価310ドル、PFFの株価を38ドルと見て計算すると、年間で13,824ドルを買うことになります。

NISA枠はPFFを優先して使いたいので、VOOは6月までNISAで買い、7月以降は特定口座で買う予定です。

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ロマン枠

UBER(ウーバー)に興味があるということを先日書いたのですが、調べてみると最近は色々な問題が生じているようです。
だからこそ、安く買えるという見方もできますけど。

そもそも、私は何で個別株を買いたいと思っているんだろう?と考えてみたんですが、「10バガー」(10倍株)をやってみたいと思っているんですね。

現在保有している銘柄で2倍近くになっているのはAAPL(株価279.44ドル)、AMZN(1,786.50ドル)、MSFT(157.41ドル)なんですが、ここから5倍になるイメージが正直持ちづらい。

UBERに他の個別銘柄と同じくらいの4000ドルを投資するのは怖いと感じていて、投資するとしたら1000ドルくらいかと。

でも、1000ドルが10倍になっても1万ドルですので、現在のドル資産の5%くらいにしかならないので、完全にロマン枠だなぁと思っていて、迷っています。


大きく下落したタイミングでSPXL(Direxion デイリーS&P500ブル3倍 ETF)かQQQ(インベスコQQQトラスト・シリーズ1)を買って、以後買い増さないとか、そんなことも考えたりします。

そもそも、投資にロマンを持ち込むな!という意見もおありでしょうが、メインの投資はそこそこ手堅く買っているつもりなので、ワクワクするような投資(投機?)も少しはしても良いかなと思っています。
含み損になったら、ワクワクどころではないんですけど。
(゚ー゚;Aアセ

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2019年10月21日月曜日

NISA恒久化見送り、三菱サラリーマンさんセミリタイア


こんばんわ、米国株集中投資家のハイパー愛生男です。

最近、米国株界隈で話題になった、2つの話題について書きたいと思います。


NISA恒久化見送り

現行制度は富裕層への優遇だとの指摘もあり、恒久化が見送られるということです。

NISAは年間120万円までの投資(月に均すと10万円)が対象です。
月に10万円投資できる層はお金に余裕がある層だと言えそうですが、果たして富裕層か?という気もします。
今まで貯金してきた現金を、NISAを使って投資しているような人もいると思うんですけどね。

私はNISAを利用していますが、終了する2023年まで利用しようと思っています、その後は、つみたてNISAを利用するつもりです。

つみたてNISAだって富裕層も利用できるので、日本全体が貧しくなっていけば、2037年ごろには「富裕層優遇」と言われて恒久化されないかもしれません。
まぁ、政府の方針には逆らえませんので、使えるものは使っていくということでやっていくしかありません。

2020年度税制改正では見送られたということですが、金融所得課税も、そのうち25%になりそうです。
投資に関する税制は厳しくなっていく感じしかしないですが、やる気を失わずコツコツやっていくしかないなぁと思っています。

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三菱サラリーマンさんセミリタイア

三菱サラリーマンさんが30歳にして資産7000万円でセミリタイアというのが、週末話題になっていましたね。
最近は三菱氏のブログを読んでいなかったのですが、目標を達成されたということで、おめでとうございます。

ツイッターを見ていると勇気をもらったという人がいたり、高収入があってのことだから普通の人の参考にならないと言う人もいたりといった感じでしたね。

リタイアに必要な資産は、どういう生活を送りたいかとか、家族構成などで千差万別でしょうし、他の人のリタイア例がどれほど参考になるかは正直、微妙な感じではあります。

結局、本人が今のライフスタイルで、これだけあれば仕事を辞めても大丈夫だと思い切れる資産に達したときがタイミングなんだろうと思いました。

高収入の人が節約した暮らしをしていれば、それだけリタイアは早くなるでしょうし、逆に低収入の人が贅沢な暮らしをしていたら、いつまでたってもリタイアなんてできない。
そういうことなんでしょう。

改めて、コスパ重視の暮らしを追求していきたいと思いました。

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2019年10月16日水曜日

足るを知り、自分の器を拡げ続けたい



こんばんわ、米国株集中投資家のハイパー愛生男です。

昨日の米株市場は好調な企業決算を受けて上昇したということです。

ダウ+0.89%、ナスダック+1.24%、S&P500+1.00%でした。

ヒートマップはこんな感じ


NVDA(エヌビディア)はバンクオブアメリカが目標株価を225ドルから250ドルに引き上げたのを受けて、5.28%の上昇。


最近読んだ本の話をします。
八乙女 暁 (著)「お金に困らない人の投資の考え方」
という本を読みました。
帯には「お金の降り注ぐ世界へようこそ!」という、私からしたら怪しさ満開の文句が目に入りますが、中身はいたってまともな内容です。

その中で私の気になった内容について書きます。


お金から自由になる

経済的自由を達成するための手段が投資であると書かれています。
著者はキャリア志向の人だったとのことですが、娘さんができて、娘さんの成長していく姿を、仕事に忙殺されて見られないのでは意味がないと感じて、この考えに至ったということです。

リタイアするかはともかく、お金に余裕ができれば、パートタイムで働くようにするとか、時間に余裕を持って暮らすような選択もできるようになります。
資産に働いてもらえば自分が働く量を減らすことができる、やりたいことをできる時間が増えるということですね。


自分の器を広げる

お金に関して自分の器に合った使い方をすることが大事だと書かれています。

急にお金持ちになった人(宝くじに当たるとか)が不幸になるケースは、そのお金を受け止める器がその人にはない為で、器からこぼれてしまう分は、ドンドン出て行ってしまうということが書かれていました。

「足るを知る」ことが大事で、自分の器を広げてから(上手にお金を使えるようになってからという意味だと思います)資産を追い求めても遅くないとも書かれていました。

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ゆっくりお金持ちになりたい人なんていない

バフェット氏の言葉ですね。

著者は投資で成功する人というのは投資に絶対はないことを理解し、適切にリスクを取りながらリターンを得ることができる人と書いています。

しかし、ダメな投資は時間をかけてやっても、損失が膨らむばかりだと思うので、ゆっくりやったからといって成功できるとは限らないとも思います。


「誰もが投資すべき完璧な(投資)商品」なんてない

私もそう思います。
世間には色々な投資法がありますが、その人が快適だと思うように投資したら良いと私は考えています。
その投資法をしていたら将来楽しみだと感じられて、多少の値動きがあっても大きなストレスを感じないような投資を行うのが、結局長く続けられて大きなリターンを得ることにつながると思っています。

短距離レースを行いたい人のことを否定はしませんが、「人生は典型的なマラソンレースである」という考え方に私は共感するほうなので、快適に長く続けられそうな投資法を探っていきたいですね。


全体的な感想

そこそこオススメできる本だと思います。

私の考え方とは違いますが、株などのペーパーアセットの前に、与信を使って不動産投資をすべきとしているところなどが興味深かったです。

「レバレッジ、不動産投資のローンは借金での投資」という私の考え方は、非効率で古いのかもしれないなぁ、と感じたりもしました。
まぁ、返済に追われるのは気分が落ち着かない(快適ではない)と思うので、やらないと思いますが。

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2019年9月9日月曜日

投資クラスタの保険不要論について



こんばんわ、米国株集中投資家のハイパー愛生男です。

投資クラスタの保険不要論について

最近、保険を解約して投資するという人がツイッターで目に入ったので、これについて私の意見を書きたいと思います。

まず、保険と投資を比べて投資の方が期待リターンが高いというのは当たり前の話です。
投資はただリターンを追い求めるもの、保険はなんらしかの事故があったときのためのものです。

保険は保険料の内訳をみると、実際に保険事故があったときに支払いに充てられる純保険料は、ネット生命保険でも55~80%ぐらいです。
残りの20~45%は付加保険料という保険会社の運営費、マーケティング費用です。

損害保険では自動車保険が純保険料が50%超えるくらいだったと思います。

営業マンから保険に入る場合には営業マンへの手数料が保険料に含まれています。

ネット保険は営業マンへ手数料がかからない直接引受けの為、お安くなっているわけですが、その分マスメディアでの広告、マーケティング費用がかかります。

リターンという意味では保険は絶対に損です。というか、保険会社に必ず利益が出るように保険料を設定しています。

しかし、自動車に乗る場合、任意の自動車保険に入らないというのは考えられないです。
もし大きな人身事故でも起こした日にはそれだけで、破産ということになってしまうからです。

保険は自分の資産では手当てできない損害に備えるためのものです。

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私は保険は「必要なときに必要な分だけ入る」というのが良いと考えています。

独身者が若いうちに生命保険に入れば、年を取ってから加入するより保険料は安くですみますが、そもそも独身者に死亡保障って必要でしょうか。

実際に亡くなった場合に保障は必要なくても、掛けていた分の保険金は支払われますが、必要のない期間も保険料を負担していることになります。

結婚しても、共働きをしていれば、自分が死んでもパートナーが路頭に迷うということもないでしょう。

結婚してパートナーが専業主婦・主夫ということになった場合には、就職するまでの期間暮らしていける分の蓄えをしておくか、保険により手当をする。

子供がいる場合には、子供が独立するまでに必要であろう金額で保険を掛ける。

子供が独立してしまった後に、夫婦二人に戻ったら、子供の為に必要と考えていた分の保障は減らす。

年金にきちんと加入していれば、遺族年金がありますので、その分も計算に入れれば、それほど大きな死亡保障は必要ないと思います。


私は個人において必要な保険は以下だと考えています。

巨額の賠償に備える自動車保険、個人賠償保険

海外に行く際の海外旅行保険

家を借りる、所有した際の火災・地震保険

お金を遺してあげたくなった時の生命保険


積立型の保険もありますが、保険は掛け捨ての保険、リターンを求めるなら投資と割り切った方がよいと私は考えています。

なるべく無駄な保険料は省いて、賢く保険と付き合いたいですね。

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2019年8月28日水曜日

自力で1億円貯めるのって大変そうだ



こんばんわ、米国株集中投資家のハイパー愛生男です。

昨日の米国株は寄りでは上げていたんですけど、引けでは下げてしまいました。
中国リスクと逆イールドに対する懸念だそうです。

ダウ -0.32%、ナスダック -0.34%、S&P500 -0.32%でした。

ヒートマップはこんな感じ


合併話のでた、PM(フィリップモリス)とMO(アルトリアグループ)は引けでは両銘柄マイナスになっちゃいましたね。

医療保険関連銘柄は政治リスクの高まりで売られているようです。


トマス・J・スタンリー (著)「1億円貯める方法をお金持ち1371人に聞きました」という本を読みました。

著者は投資界隈では有名な「となりの億万長者」を書いた方です。2015年には亡くなられています。
原書は2000年に刊行されたということでちょっと古い本ですね。
100万ドルを超える資産を持つようになったお金持ちにアンケートをとり、どういう傾向があるのかが記されていて、とても興味深く読みました。

本書を読んで私が大事だと感じたことを書きます。


自営最強

雇われの身で資産1億円を超えるのはなかなか難しいようです。
寄らば大樹のかげ的な考えで、受験戦争に勝ち、公務員になったり大企業に入ったりしても、その中である程度、競争に打ち勝っていかないといけないですし、日本の場合、企業の取締役になっても、そんなに報酬は高くない感じです。
それよりはリスクは大きくとることにはなりますが、起業して、自分がビジネスオーナーになるという考え方もありますね。

投資でもそうだと思うのですが、平凡なことをしていては非凡な結果は得られないと思います。

ですが、起業となると相当な行動力、バイタリティーが必要でしょうし、この本では成功した人からとったデータですので、成功者の裏では、リスクをとったけど、失敗してボロボロになった人もいるだろうと思います。

私なんかは、節約して投資して不労所得は増やしたいですが、自分の行動(労働)を増やしたいとは全く思わないのでダメですね。

しかし、起業して会社を大きくして、上場とか事業を売却すれば、大きな富を築けそうです。行動力に自信がある方は起業、副業をやるとチャンスは拡がると思います。

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資産になる住宅を買う

億万長者たちは、築古の住宅を買うとのことです。
新築の住宅は入居した当初は気分が良いでしょうが、一旦住んでしまえば中古住宅です。
自分が入居した瞬間に資産価値が下がります、それよりはきちんと手入れされた中古の住宅を買った方が減価はマシだろうと私も思います。

米国はデフレに悩む日本と違いインフレしていますし、リーマンショックでの土地バブル崩壊の直前に高値掴みとかしていなければ、住宅の資産価値は上がっていく傾向なのが羨ましいですね。

日本だと普通のマンションは築年数に応じて価値は下がっていきますし、土地付きの家でも、人口減などを考えると値上がりするのは限られた立地のみになると思います。

家は人生でも大きな買い物ですので、できれば資産価値が上がるような物件を狙いたいところですが、日本だとなかなか厳しそうではあります。

新築でいくらで買ったかで自分の家の価値を考えるのは新築プレミアムの分、市場価格とは乖離が生じると思いますので、ここは億万長者にならって良質な中古住宅を買うのが資産形成的な面で見ると正解じゃないかと思います。


コスパ良く暮らす

安上がりなライフスタイルを構築することが大切と本書では述べられています。
億万長者たちはゴルフに行く人よりも、子や孫のプレーするスポーツの試合を見に行く人の割合が多いんだそうです。
お金を使ってレジャーを行うのも楽しいと思いますが、お金を使わなくても楽しむことはできるということだと思います。
逆に言えば、お金を使わないと楽しめない人というのは大変でしょう。


人生はマラソンレース

「人生は短距離レースではない、典型的なマラソンなのだ」と本書には書いてあります。

私もそう思います、ウサギとカメの童話にあるように、スタートダッシュを決めて一時的にリードしたとしても、ゴールしていないのに手を抜いたら負けてしまいます。
スタートダッシュを決められなかったり、たとえ途中で失敗したりしても、目標をあきらめないで進み続けることが大事だと思いました。


本書では億万長者の仕事、結婚、ライフスタイルの傾向が学べます。
億万長者とまではいかなくても、資産形成のヒントを多く得られる本だと思います。

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2019年6月23日日曜日

マシュマロを1個もらって、20分食べるのを我慢したら、もう1個もらえる。あなたは我慢できる子でしたか?



こんばんわ、米国株集中投資家のハイパー愛生男です。

金曜の米国市場はチョイ下げでした、米商務省が新たに中国への追加禁輸措置を発表した影響のようです。
ダウ-0.13%、ナスダック-0.24%、S&P500-0.13%でした。

ヒートマップはこんな感じ

中国の政府系スーパーコンピューター大手との取引禁止ということで半導体株が売られたということです。
その他は公益が良かったぐらいで、上がったり下がったり統一感のない感じですね。


エドワード・O・ソープ (著)「天才数学者、ラスベガスとウォール街を制す」という本を読みました。

貧乏な身の上から、カジノでのブラックジャック、ルーレット、株式市場でヘッジファンドで大金持ちになった天才数学者である著者の自伝です。

なんというか、基本スペックの高すぎる著者なので、一般人の私としては、「ほえ~、すごい人がいるもんだ」という感想で、自分が同じようなことができるとは全く思えなかったんですけど、サクセスストーリーとして楽しく読めました。

上手くいきすぎじゃない?盛ってない?という疑念が生じるぐらいの成功っぷりです。

著者は株価は常に今ある情報がすべて反映されているという、効率的市場仮説について否定的な立場です、本書を読むと株価は完全に効率的ではなく、ゆがみがあるから著者のような人が大儲けできるのかなと感じます。
まあ、現在はコンピューターの発達で、ゆがみがありそうなところは、大手の金融機関やファンドが即座に対応するようになっているようにも思いますが。

細かいゆがみで大金を稼ぐには大きな元手も必要ですし、中々、素人には難しそうです。

素人が株価のゆがみを利用できるとすれば、大暴落のときの売られ過ぎ、行き過ぎといったところで上手いこと立ち回るぐらいしかないかなぁ、とか考えたりしました。そんな時に私が上手いことやれる自信は、正直ないですけどw

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さて、タイトルの
「マシュマロを1個もらって、20分食べるのを我慢したら、もう1個もらえる。あなたは我慢できる子でしたか?」
についてですが。

本書によると4歳児に上記のテストをしたところ、3分の2の子供は食べてしまうそうです。
8年後、12歳になったころ、我慢できた子の(多分学業の)成績は食べてしまった子の成績より、ずっと良かったそうです。

これは大人についても言えて、今○○が欲しいからといってクレジットカードで高い利率でお金を借りて買ってしまうかどうかという問題です。

人間はずっと先になって起こる良いことを過小評価する心理的傾向があるということです。
(逆に言えば目先の利益に振り回されやすい)

今持っているお金を投資すれば、投資先にもよるでしょうが10~15年たてば、倍になっている可能性は結構ある、と私は考えて投資しています。

「今を生きる」ことも重要ですが、将来、辛い目を見ないぐらいは蓄え、投資したいものです。
バランス良く行動したいですね。

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2019年5月14日火曜日

私が投資で一番大切だと考えていること



こんばんわ、米国株ブログウォッチャーのハイパー愛生男です。

昨日の米国市場は寄付きから大きく下落そのまま下げ幅を広げる展開でした。
中国が米国の関税引き上げに対して対抗して関税引き上げを発表したためです。
チキンレースに突入といったところ。
ダウ-2.38%、ナスダック-3.41%、S&P500-2.41%でした。

ヒートマップはこんな感じ。

ダウ下げの寄与度が高かったのはBA(ボーイング)とAAPL(アップル)。
BAについては中国からの発注が減るという見立て。
AAPLについては米国の次の関税対象にiPhoneが入るという話と、App Storeでの販売について消費者が独占禁止法に基づいて訴えを起こせるとの最高裁判断が出たとのことです。

昨日寝る前に1日で4000ドル吹っ飛んだと書きましたが、終値でもそんな感じでした。・゚・(ノД`)・゚・

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投資で大切だと考えていること

ツイッターを見ていたら「あなたが投資で一番大事だと思うのはなんですか?」という質問があったので、このことについて私も一記事書こうと思います。

私が一番大事だと思うことは「継続すること」だと考えています。
投資で損失を出したり、手間の割にあまり儲からなかったりすると投資自体をやめたくなったりします。
そこであきらめちゃいけないと思うんです。

私も15年ほど前から日本株をやってみたり、FXをやってみたりとフラフラしていたんですが、手間のわりに儲からなくて短期でやめてしまいました。
当時は「簡単に儲かる系の投資本」とか読んでましたね。
リーマンショックの時は何もやっていなかったんで被害はなかったんですけど、その後の米国株の伸びに乗っかれていたらなぁとか、今になると思いますね。(完全にタラレバですが。)

40歳を超えて貯金じゃやっぱり資産増えないぞとなって、いろいろ投資ブログなんかを読んでいて行き着いたのが米国株投資というわけです。
ですので、投資自体をあきらめないで、ずっともがいていたら、もっと早く行き着いたのかもなぁと思っています。
若い人は色々やってみて自分に合ったスタイルを早く見つけられると良いと思います。

普通の人が老後を含めて余裕のある生活をしようと思った場合、投資はその一つの大きな手段となると私は考えています。


私はSPY(SPDR S&P500ETF)とPFF(iシェアーズ優先株式&インカム証券ETF)の積立投資を行っていますが「継続すること」は積立投資においてもまた重要です。
積立投資を行うと決めたら、タイミングを読まず、ルールに従って買い続けることです。
高かろうが安かろうが右肩上がりを信じてコツコツ継続することが良い結果につながると考えています。

「継続は力なり」はよく使われる言葉ですが、投資への取り組みを続けること、積立対象を精査して買い続けるといった「安定して続ける力」が、投資に限らず、成功する上で一番大事なことだと考えています。

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2019年3月11日月曜日

上がり続ける株は上がり、下がり続ける株は下がる



こんばんわ、米国株ブログウォッチャーのハイパー愛生男です。
今日は東日本大震災の日ですね、原発問題の解決、復興を願いたいです。


cis(著)「一人の力で日経平均を動かせる男の投資哲学」を読みましたので心に留まったことを書きたいと思います。

「上がり続ける株は上がり、下がり続ける株は下がる。」

「ナンピンは最悪のテクニック
場合によっては一撃死してしまう。
自分の失敗、敗北を認められないこと。ナンピンは失敗しているにもかかわらずロットを増やす(=賭け金を上げる)という点でも矛盾している。
ここでやるべきなのは、失敗を認めて迅速に撤退すること。
つまり損切り。」

cis氏は基本順張りなんでしょうかね?この本が出ることで初めてcis氏のことを知ったニワカなのでよく知らないですが。
順張り派、逆張り派の論争は昔から続いていると思うのですが、短期目線なら素直に流れに乗った方が良い結果になりそうな感じはします。
流れに乗って高値掴みをしても損切りがきちんとできれば問題ないわけですし。

逆張りにもメリットはあります、最高値で高値掴みをしてしまうことがないです。ただ以前の高値より安いとはいえ、モメンタム的には逆をいくわけですから、本当にそこから反発するかどうかを見極める能力は必要だと考えています。

ナンピンについてはcisさんが言っていることに賛成です、さっさと負けを認めて撤退する方が傷は浅くて済みます。


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「大きく儲けるチャンスというのは、人間の感情が大きく揺さぶられるとき。
(株価の暴落であったり、大災害が起こったとき)群集心理として恐怖が発生するので、相場としてはチャンスとなる。」

株価と言うのは投資家の心理を反映して往々にして行き過ぎることがあります。cis氏はそこのところを捉えることが上手い人なのかなぁという印象です。
「買われ過ぎ」「売られ過ぎ」というのは本質的価値にゆがみが生じている状態だからチャンスだということですね。


「信用される企業はさらに信用され、割安な株はさらに割安になる。そのほうが真実に近い。株式市場は、公平や平等という概念で動く場ではない。」

資本主義社会っていうのはそういうものだと思います。高いものは安くなり、安くなっているものはいずれ見直されて高くなるという考えの方もいますが、私もどちらかというとcis氏よりの考えです。


「人生で2回だけ、親しい友人が本当に困っていたときに、必要そうな額を見積もって、その10分の1をあげたことがあった。
貸すのではなく、あげる。金を貸すときはどぶに捨てる気持ちでいうけど、少しでも返ってくると期待するともやもやが残る。
だからこれが僕の最大限の協力だよって渡す。
そうすると、金銭的なダメージも人間関係のダメージも少なくて済むし、こうした場合はそういう相手はきちんと復活してくれる。」

これは至言だと思います。cis氏なら友人の金銭問題を全て解決することも可能だと思いますがそれをしてしまったら、友人も潰れてしまうと思います。
「困ったらまた助けてもらえばいいや」と考えるようになりますから。

援助できる金額をあげてしまったほうが人間関係としても長持ちするでしょう。会うたびに借金の催促するのもされるのも人間関係にとっては良くないです。


全体の感想
200ページほどの本で、難しい話もないので1時間半くらいで読了できると思います。
読んでいて、色々面白いことをする人だなぁと感じました。
ただ、投資に関しては自分がこの本に書いてあることをやって勝てるとは到底思えなかったです。
相場とかゲームのやり込み度合い、基本スペックの高さが違う人だと感じましたね。
投資哲学的にも面白いですし、読み物としても大変面白い本だと思います。

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2019年2月19日火曜日

損失を出しても「すぐ取り返そう」とか考えないこと



こんばんわ、米国株ブログウォッチャーのハイパー愛生男です。
昨日はプレジデント・デーの祝日で米国市場はお休みでした。

前の記事に続き、
奥山月仁 (著)「“普通の人"だから勝てる エナフン流株式投資術」に書かれていたことをシェアしたいと思います。
「ギャンブル依存症の診断基準は、”ギャンブル”を”投資”に置き換えてみるとよい。」

ギャンブル依存症の診断基準は10項目
1-ギャンブルが頭から離れられないことが多い。
2-儲かる金額が大きくないと満足できない。
3-ギャンブルをしなくなるとは考えられない。
4-ギャンブルしたくてもできないときにイライラする。
5-嫌な問題や気分が悪いときにギャンブルをする。
6-ギャンブルで損した分はギャンブルで取り返そうする。 
7-ギャンブルをしているのにしていないと嘘を付く。
8-ギャンブルのために約束を破ったり、予定をずらしたりする。
9-ギャンブルに使うお金を工面するために違法行為に走る。
10-ギャンブルでお金をなくし、自分の収入以外のお金(借金)に手を出す。

引用)ギャンブル依存症の原因と治療法を紹介!(リンク)

上記サイトではギャンブル依存症の深刻度をチェックできます。
これを投資に置き換えて診断してみましたが、私は3と7が当てはまります、深刻度は0%。
投資をしなくなるとは現在考えていませんし、投資してると言うと色々メンドクサそうなので聞かれたら「興味ない」と答えるつもりでいます。

投資とギャンブルを同列に扱うつもりはないですが、診断基準が多数あてはまったら、まず勝てない、というか身の破滅だと思います。


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6の「取り返す」という考えは投資でも陥りやすい状態じゃないでしょうか。
私は一時FXの配信を見ていたりした時期があるのですが。
「負けを取り返そう」という考えになると大抵、更に負けると思います。
倍ナンピンは上手くいくこともありますが、カジノで負けたら掛け金を倍にしていくことで大金持ちになれたなんていう話は聞かないですから、往復ビンタを喰らうのがオチだと思います。

投資で損をしてしまったときは、すぐ取り戻そうと考えてはダメです。
「取り返す」という考えにとらわれてしまうと、「なるべく早く」取り返したくなるのが人情ですが、そういう状態のときに選好する投資先はリスクが大きくなると思います。
切り替えの上手い人はいいでしょうが、普通は損した時はアタマが熱くなっているので、しばらく冷却期間を置いたほうが良い判断ができると私は考えています。
再度資金を投下するのは勝てる確率の高い投資対象・タイミングが現れるのを冷静に待つべき、「休むも相場」とも言いますし、急いでおこなった判断は失敗したら後悔が大きいと思います。


「“普通の人"だから勝てる エナフン流株式投資術」全体を通しての感想
250ページほどですが、図表なども多く、コラム的な部分もあって読み進め易かったです。
2時間くらいあれば読了できると思います。
投資の手法としては私はインデックス寄りですので、真似してみようとは思いませんでしたが、いろいろヒントとなる考えさせられる言葉が多かったように感じます。
個別銘柄を触りたいという人には良いと思いますし、そうでない人も読んでみると気づきがある本だと思います。
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2019年2月17日日曜日

投資行動を取ったら、ブログはともかくメモは残しましょう



こんばんわ、米国株ブログウォッチャーのハイパー愛生男です。

金曜日の米国株は上昇、米中協議の延長が好感されたようです。
3指数はダウ +1.74%、ナスダック +0.61%、S&P500 +1.09%でした。

ヒートマップはこんな感じ。

GAFAが弱かったですね。銀行株が良い感じでした。

最近こんな本を読みました。
奥山月仁 (著)「“普通の人"だから勝てる エナフン流株式投資術」です。
心に留まったことを2記事に分けて書きます、その1記事目です。

ブログ執筆の意外な効用
「自分の投資戦略を言語化することで”頭で理解できていても、感情に振り回される”ことが減る。
短期で利が乗って売りたくなっても”ブログ読者に示しがつかないという理性が働く。”
自慢話をしたくなるのが人の性だが、しないように心がける。」

私もブログを書きながら投資することによって大分我慢できるようになったと思っています。
買った時の気持ちとか理由を書いておくのは大事だと思いますし、ブログに上げるかは別として最低限メモは取っておくことは勝つために必要だと考えています。

買った理由が失われたらその株は手放すべきなんでしょう。


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まずは損しても”勉強代”と思える程度の少額で株を買ってみて株価の変動に慣れる
よく勉強してから投資を始めようという人もいますが、勉強するのと実際投資してみての経験は違います。
知識も経験もバランスよく伸ばしていけば良いと思います。
損していれば辛いし、儲かっていれば利確の誘惑にさらされます。
「株価がどれくらい変動するか知っている」ことと「自分が○○円損している」はかなり違う感覚です。

自分のリスク許容度というのは実際その状況になってみないと中々わからないですし、同じ上昇幅・下落幅であっても、だんだん相場に置いている資産が増えてくるとまた違った感じ方をすると考えています、都度調整していくものでしょうね。
ですので少額からでも、ある程度の自分の投資方針を決めたら早くやってみたら良いと私も思っています。


節約はゲーム感覚で楽しみながら
節約するのが貧乏臭い・辛い・みじめと感じるようなら意識を変えるか、収入を増やすかしないと資産は作れなさそうです。
まあ収入をいくら増やしても浪費すれば同じなんですけどね。

〇〇で節約できた!と発信したら、それにイイねと言ってくれる人達との関係を大事にすると良いと思います。


身近な気づきを投資につなげる
投資のネタなんていうものは結構そこらにあるもので、自分がこれは画期的だとか便利に感じたり、素晴らしい商品に出会った時に調べてみること。
世間の新しいモノに興味を持ち続けることも大切でしょうね。

昔のYahoo!だったり、Google、アマゾンみたいな銘柄は今後も出てくるでしょう。

今は積立投資で手一杯なんですが、資金に余裕が出たらまた個別株もやりたいですね~
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