2019年8月29日木曜日

MMM(スリーエム)を損切り、BRK.B(バークシャー)を利確



こんばんわ、米国株集中投資家のハイパー愛生男です。

昨日の米株は逆イールドに歯止めがかかったと見られて、押し目買いが入ったとのことです。

ダウ +1.00%、ナスダック +0.38%、S&P500 +0.65%でした。

ヒートマップはこんな感じ



MMM(スリーエム)を損切りしました

昨晩、株価チェックをしたら、損切りラインの155ドルを切っていたので損切りすることにし、成行売りしました。

特定口座18株は155.1938ドルで約定
NISA口座4株は155.16ドルで約定しました
ちなみに昨日の終値は157.55ドル


合計3,397.55ドルの受取
取得するのに4,852.72ドル(平均取得単価220.58ドル)かかっていますので
1,455.17ドルの損失

ちなみに、配当で今まで税引き後135.57ドルもらっています

27.2%の損失

MMM3年チャート


最近155ドルのところをウロウロしていましたので、これはもうダメかな~と思っていました。
売った後に上昇するのは毎度のパターンです。
なるべく持っていたいと思っていたので、結局株価30%ダウンのところまで、損切りせずに持ってしまいました。
しかし、損切りルールにかかってしまった以上、仕方ないですね、このままズルズル持ってしまう方が良くないと判断しました。

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BRK.B(バークシャー)を利確

MMMの損切りで勢いがついたので(雰囲気投資)、年末までに手仕舞いしようと考えていたBRK.Bを200ドルで指値したら、売れていました。

ちなみに昨日の終値は200.45ドル

特定口座で28株(平均取得単価186.18ドル)保有していました。

今回の売却で5,578.40ドルの受取
取得するのに5,213.04ドルかかっていますので
365.36ドルの利益

7.0%の利益ですね

BRK.B3年チャート


BRK.Bは利確ラインとかそういう理由ではありません。

バフェット氏は明日8/30で89歳になられるそうです。

今まで、私はバフェット、マンガー両氏が引退ということになっても、バークシャーのポートフォリオが短期で変化するわけではないから、二人が関わらなくなったということで株価は少し落ちるだろうけど、長期保有すれば大丈夫という考えでいました。

以前紹介した「天才数学者、ラスベガスとウォール街を制す」(記事リンク)を書いたエドワード・O・ソープ氏は、かなり古くからバークシャーに投資をしていて、そのバークシャー株を大学の基金に寄付したと本には書かれていました。

ソープ氏はバフェット氏が引退ということになれば、株価は大きく下落し、株価の低い状態はかなり長期になるかもしれないという見立てを書かれていました。

その考えが正しいかどうかは議論のあるところだと思いますが、私はそれを読んで、バフェット氏引退ということになれば、私の現状の利益は吹き飛んで、損切りラインまで達するのではないかと考えるようになりました。

バフェット、マンガー両氏が引退ということになって、株価が下落するならば、その時点がバフェットプレミアムの落ちた買い場ということになると考えます。
そのタイミングで再度エントリーしたほうが、保有を続けるより良いんじゃないかと私は考えるようになったので、手仕舞することにしました。


今回の売却で9,000ドル弱現金が増えたので、しばらく、どう使うか考えたいと思います。

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