2019年8月20日火曜日

保有銘柄の2019年第二四半期決算まとめ



こんばんわ、米国株集中投資家のハイパー愛生男です。

昨日の米国株は、ほぼ全面高。
米中関係の緩和期待だそうです。トランプ大統領のさじ加減で上がったり下がったりですね。
ダウ+0.96%、ナスダック+1.35%、S&P500+1.21%でした。

ヒートマップはこんな感じ。


2019年第二四半期決算まとめ

保有銘柄トップバッターはMSFT(マイクロソフト)でしたので
その決算前の7/18終値と昨日の終値の変動率をまとめた表が以下です

同期間のSPY(SPDR S&P500ETF)が2.18%下落していますので、4勝3敗ですね。

AAPL(アップル)については決算は良かったんですけど、対中関税第四弾の対象となるかどうかで株価は大きく動いています。

GOOG(アルファベットC)は好決算&自社株買いのサプライズだったんですが、決算でポンと上昇した後は下げています。

MSFT(マイクロソフト)については好決算でしたので好調を持続してほしいものです。

NVDA(エヌビディア)は決算は良かったですけど、こちらも米中関係に左右される銘柄ですね。

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AMZN(アマゾン)は決算はまあまあの結果だったんですが、決算前の株価はこんな高かったんだなぁって思います。
決算後はずるずる売られているカンジです。

BRK.Bについては決算はいまひとつだった感じですが、株価への影響は少なかった感じです。

MMM(スリーエム)は決算は悪くなかったと思っているんですが、最近は少し上昇してもすぐ売られる感じがします。


改めて見返してみるとAMZNこんなに下がっていたんだという感じです。
半分利確してしまったので、最近は多少の下落は気にならなくなっています。

MMMは悩ましいですね、最近は155ドルの私の損切りラインに迫るところまで下げましたが、首の皮一枚つながっている感じです。

NVDAは決算で1か月前の水準まで株価を戻してくれて嬉しい限りです。

今回の決算を振り返ることで、人って利益が大きく減っても(AMZN)あまり気にならないけど、損失が膨らんだり(MMM)、減ったり(NVDA)すると、大きい出来事と考えるんだなぁって思いますね。

最近の私の興味は、MMMとNVDAの株価、それと、BRK.Bを年末までに手仕舞いしようと考えているので、どのタイミングで売るかということに向いています。

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