2018年12月28日金曜日

2018年12月NVDA(エヌビディア)より配当金をいただきました



こんばんわ、米国株ブログウォッチャーのハイパー愛生男です。
昨日の米国市場はオープンは弱かったのですが、引けにかけて上昇に転じ、3指数そろって上昇。
年金基金など長期投資家が買い出動しているのではないかという話です。
ダウ+1.14%、ナスダック+0.38%、S&P500+0.86%でした。

ヒートマップはこんな感じ


こんな緑が多いのにワイの持ち株ときたらw


NVDA(エヌビディア)より12月分の配当金を頂きました

特定口座で26株の保有でした
1株当たり0.16ドルの配当で4.16ドルとなります
そこから外国税0.41ドルと国内税0.75ドルを引いて
3ドルちょうどの受取となりました、333円です

12/27終値時点
株価 131.17ドル
EPS 7.49ドル
予想PER(1年) 20.64倍
1株配当 0.64ドル
配当利回り 0.49%

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NVDA6ヵ月チャート


10/1の終値は289.36ドルだったんですが、そこから株価は54.67%暴落して131.17ドルです。
我ながらあきらめ悪く握っています。
1,100ドル近い含み損となっていますので損出しも検討したのですが、損切りラインが迫っていますのでバタバタするのも良くないかと考えやめておきました。

NVDAについてもいろいろ見通しの記事を読んでいます。

悪い話からするとNVDAの現在の高い純利益はGPUにおいてライバル不在であったために実現していたという考察。
AMDが性能・価格面でキャッチアップしてきており、NVDAは現状のEPSを維持できず、PER20倍を維持するとしても株価の先行きは暗いというのを読みました。
GPUは高価格・高収益化してきているのでライバルも多額の投資もしても採算の見込みが立つようになってしまったという話です。

良いほうの話は暗号通貨マイニング需要によるGPU在庫のダブつきが一段落した段階で、NVDAがミドルクラスGPUの新バージョンを投入することが予想されており、性能・価格面で競争優位に再度立つ可能性が高いという話です。

両方ありそうなシナリオだと考えています。

新GPUの性能が期待外れだった場合には目も当てられない事態になりそうですが、そこはなんとかNVDAには踏ん張ってもらいたいところです。

私としては相変わらず保有を続けたい気持ちは強いのですけれど、いかんせん損切りラインが近いのが心配です。
スマブラのヒットでSwitchも売れていると思うんですけどね~
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